京都 太秦 帷子ノ辻にあるお茶と和菓子のお店、茶菓 えん寿

075-432-7564
11:00〜18:00(定休日:毎週水曜日)
〒616-8167 京都府京都市右京区太秦多藪町14-93
chien viverrin1階
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えん寿のこと

 茶菓 えん寿
 〒616-8167
 京都府京都市右京区太秦多藪町
 14-93 chien viverrin1階
 TEL:075-432-7564
 営業時間:11時〜18時
 定休日:毎週水曜日

えん寿のこと
ABOUT
名前の由来
「茶」と「菓子」で色々な方との
「えん(縁)」に恵まれ、広がっていく(「寿」)
というところから命名いたしました。
茶菓を通じてたくさんの方との
ご縁を広げられたら、と願っております。
店主の経歴
泉  寿満
札幌市出身。
調理師専門学校を卒業後、「すすきの浪花亭」に就職。板前修業を始める。
修業中、「和菓子」と出会う。直後「喫茶店」の接客内容に疑問を持つ。
「喫茶」(茶を喫する)であるのに、接客内容は「コーヒー」であり「茶」ではないということに疑問を抱く。
札幌は「茶」と「和菓子」の文化が希薄であることに気付き、自分が伝えることはできないのかと考え始める。

一念発起で京都へ。
「和菓子」の勉強のため「有職菓子御調進所 老松」へ就職。
菓子職人として、18年間修業を積む。
その間に「一級菓子製造技能士(和菓子)」を取得。
また勤務期間中に茶産地や生産農家を訪問するなどしながら、茶の事について学んでいく。そしてこの度、京都・太秦に「茶菓 えん寿」を開業する事となる。
茶菓 えん寿について
当店は京都・太秦に店舗を構えておりますが、宇治茶の枠にとらわれず、日本各地の「香り」・「旨味」に秀でた茶を求め、生産農家・産地問屋(問屋を介さないと入手出来ない茶葉もあるため)を直接訪問し、茶葉の仕入れをさせて頂いております。
特徴は、単一農園単一品種(シングルオリジン)のお茶を取り扱っている事でございます。
通常、茶は「合組(ブレンド)」をし、年間を通し茶の風味が均一になるよう仕上げられております。当店では「合組(ブレンド)」をせず単一品種の茶を取り揃えており、茶が持ちうる「力」(持ち味・個性)をお楽しみいただけるようにご提供させていただいております。

当店でご用意しております主菓子は、季節の移ろいを表してございます。二週間に一度ではございますが、少しずつ主菓子の意匠が変わってまいります。季節の移ろいを感じていただけましたら幸いでございます。また、主菓子は「五感」全てを使用し、お召し上がりいただく物でございますので、主菓子に付いております「菓銘」をご確認いただけますでしょうか(ここで先ず、耳を使うことになります)。そこから、手元の主菓子の世界が広がってまいります。
の繋がれた「えん」を大切にし、広げていく場所が「茶菓 えん寿」でございます。同時に、ご来店された皆様方に寛ぎの一時をお過ごしいただく空間を、ご提供することを目指しております。
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